記事一覧に戻る
📁 ゲーム攻略

テトリス上達のコツ:平積み・ホールド・ネクストで「テトリス」を安定して出す(初心者向け)

テトリスが上手くならない原因の多くは「積み方」です。端を1列空けて平らに積み、Iミノはホールドで温存、ネクストを見て置き場所を先に決める。実際のプレイ画面で4ライン消し(テトリス)までの流れを解説します。

テトリスをオンラインで遊ぶ
✍️Flowerclaw⏱️ 7分で読める
テトリス上達のコツ:平積み・ホールド・ネクストで「テトリス」を安定して出す(初心者向け)

結論: テトリスで安定して点を取るコツは、端を1列だけ空けて、残りをできるだけ平らに積む(平積み)こと。4段そろったら、空けておいた列にIミノを縦に落として4ライン同時消し=「テトリス」。Iミノが来ないときはホールドで温存し、ネクストを見て次の置き場所を先に決めます。テトリス(ブラウザ版)のマラソンモードで、下の手順どおりに練習してみてください。

この記事の画面は、当サイトのテトリスを実際にプレイして撮影したものです(右端1列を空けた平積みから、ホールドしていたIミノで4ライン消し)。

まず知っておきたい、このテトリスの仕様

当サイトのテトリスは、現代の公式ガイドラインに近いルールで作られています。上達のコツもこの仕様が前提です。

項目内容
回転SRS(スーパーローテーションシステム)+壁蹴り。壁際でも回転しやすい
ホールドC キーで今のミノを保管・入れ替え。1つのミノにつき1回まで
ネクスト5つ先まで表示(スマホは3つ)
ゴースト落下位置が枠線で表示される
ミノの出方7種類が1セットずつシャッフルされて出る(7種1巡)
接地後の猶予0.5秒。接地中に動かす・回すと猶予がリセット(最大15回)

7種1巡がポイントです。7個ごとに必ず全種類が1回ずつ出るので、Iミノが来ない時間は最長でも12個分。焦って井戸(空けておいた列)を埋めなくても、待てば必ず来ます。

モード選択画面:マラソン、40ライン、2分勝負の3モード

得点の仕組み:なぜ「テトリス」を狙うのか

消したライン数得点(×レベル)
1ライン100
2ライン300
3ライン500
4ライン(テトリス)800

同じ4ラインでも、1ラインずつ4回消すと400点、まとめて消すと800点。さらにテトリスを連続で出すと(Back-to-Back)1.5倍になります。続けてラインを消すとコンボが付き、2回目以降は「50×(コンボ数−1)×レベル」が加算。ハードドロップは1マス2点、ソフトドロップは1マス1点です。レベルは10ライン消すごとに1つ上がり、落下が速くなります。

コツ1:端1列空けの平積み

  • どこか1列(右端か左端)を空けて、残り9列を積む。中央を空けるより端のほうが管理が楽です。
  • 段差は1段以内を目安に。2段以上の段差はS・Zミノが置けなくなり、穴の原因になります。
  • 穴(上がふさがった空きマス)を作らないことを最優先に。穴が1つできると、その行は当分消せません。

下の画面は右端の1列を空けて平らに積んだところです。ホールドにはIミノを入れてあります。

右端1列を空けた平積み。ホールド枠にIミノを温存している

コツ2:ミノごとの置き場所

ミノ置きやすい場所
I縦にして井戸へ(テトリス用)。早く来たら平らな4マスに横置き
O平らな2マス幅。段差には置かない
S右側が1段高い段差(左が低い)
Z左側が1段高い段差(右が低い)
T凸凹の調整役。どの段差にも合わせやすい
J・L端や2段の段差に。向きを変えると平らな3マスにも置ける

S・Zは置ける形が限られるので、「S用の段差」「Z用の段差」を意識して地形を作ると詰まりにくくなります。

コツ3:ホールドでIミノを温存する

  • 井戸がまだ浅いうちにIミノが来たら、ホールドに入れておく。
  • 4段そろったら、今のミノとホールドのIミノを入れ替えて井戸へ落とす。
  • 置き場所のないS・Zを一時的に避難させるのにも使えます。

ホールドは1つのミノにつき1回だけ。入れ替えたミノを、置く前にもう一度ホールドに戻すことはできません。

ホールドしていたIミノを井戸に落として4ライン消し。「テトリス!」と表示される

このプレイでは、レベル1でのテトリス1回で800点が入りました。

コツ4:ネクストを見て「次の次」まで決める

今のミノだけを見て置くと、次のミノの置き場所がなくなりがちです。ネクストの1番目・2番目まで見て、「今のミノをここに置けば、次のSはあの段差に入る」と2手先まで置き場所を決めてから動かしましょう。慣れたら3手先まで。

コツ5:ゴーストを見てハードドロップ

落下位置はゴースト(枠線)で表示されます。位置と向きが合っていれば、ソフトドロップで待たずにスペースでハードドロップ。時間の節約になるうえ、1マス2点が入ります。レベルが上がって落下が速くなってからも、この習慣があると慌てずに済みます。

スマホでの操作

スマホでは画面下の2段ボタンで操作します。上の段が「左移動・ソフトドロップ・右移動」、下の段が「左回転・右回転・ホールド・ハードドロップ」です。ネクストは盤面の下に3つ表示されます。

スマホ表示:盤面の下にネクスト、さらに下に2段の操作ボタン

上達のための練習メニュー

  1. マラソン:穴を作らない平積みを、レベル5くらいまで崩さずに続ける練習。
  2. 40ライン:40ラインを消すタイムを縮める。ハードドロップと「2手先を決めてから置く」が身につきます。終了時に1秒あたりの設置数(PPS)も表示されます。
  3. 2分勝負:2分でどれだけ得点できるか。テトリスとBack-to-Backを狙う意識づけに。

Tスピンは?

Tスピンは、Tミノを回転させて狭いすき間に差し込む上級テクニックです。このテトリスはSRSの壁蹴りに対応しているので、回し入れ自体は練習できます。ただし、当サイトではTスピン専用のボーナス得点はありません(得点は消したライン数で決まります)。まずは平積みとテトリスを安定させるのが先決です。

関連ゲーム


さっそく練習: テトリス(ブラウザ版)を開いて、マラソンで「右端1列空け・段差1段以内」を意識して1ゲーム。テトリスが1回出たら合格です。

記事を共有

テトリス上達のコツ|平積み・ホールド・ネクストの使い方 | Flowerclaw